道あゆ in 長崎:2018年6月23日(土)

「道を歩み始めた人の集い2017-2018」もいよいよクライマックス!東京、大阪に続いて最後の地は、長崎でした。6月23日(土)、会場となったお告げの姉妹修道会の本部修道院に、長崎からの多くの参加者、そして東京、関西、福岡からも参加者が集いました。ゲストスピーカーに神言会の西経一神父さまをお迎えし、講話に続いて、分かち合いとミサが行われました。準備してくれた道あゆ実行委員会の長崎の委員とコーディーネーターの皆さん、お疲れ様でした!西神父さま、参加者の皆さん、ありがとうございました!

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〈参加者の声から〉

講話で心に響いたことは?

・イエス様はちぎられた。自分を誰かのために裂くことが、修道者の生き方だということをあらためて思い起こした。

・この世の仕組みは等価交換。奉献生活者は、この世のただなかでこの世に属していない者として生きる使命があり、その大切さと難しさがある。

・世の中から私たちは外れている存在。修道会の現在のあり方が世の中から外れている人々と寄り添っているだろうか?イエス様は外れていてそこにあることで中心が作られた。外れている人々をそこに運ぶことが出来ているだろうか。

・「イエス様、あなただけで充分です」が心に響いた。

・「驚ける人」になりたい。

・神父様の話に出てきたような共同体の難しさに共感すると同時に、共同体の大切さを再確認している。

・成熟している人とは、つまり未熟さを分かっている人のことなのだ。

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今年の若者シノドスに関連して「出向いていく」「見る」「招く」:今の私たちにできること

・ベトナム・韓国・ポーランド人と修練して交わりが上手だということを見習った。ちょっとしたチャンスを生かせる、遠慮をしては交われない。

・神様のことを伝えたい!という熱意。

・ありのままで「修道者」という枠を作らない。どこにいても、主が共にいるという自覚を持てるようにしたい。

・出向いていなかいと始まらない。自分の理想ではなくて相手の立場に立って感じながら。

・共同体生活を大事にすること。

・関わりや声かけが大切だと感じる。

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