道あゆ in 大阪 : 2018年5月5日(土)

「道を歩み始めた人の集い2017-2018」は5月5日(土)に大阪サクラ・ファミリアで集まりを行いました。今回中心となって準備してくれたのは、道あゆ実行委員会の関西の委員さんです。ゲストスピーカーの大阪教区の矢野神父さまは、人生の途上での他者との出会いに特徴づけられたご自分の召命物語と、司祭として具体的に出向いていって関わっている場での豊かな体験をお話ししてくださいました。その後、参加者同士の分かち合いが行われました。矢野神父さま、参加者の皆さん、ありがとうございました!次は来月、長崎の集いです!

〈参加者の声から〉

*講話はいかがでしたか?

・ご自身の大切な出会いやそこからの気づき、学びを惜しまず話して下さり、ありがたかった。現場に出向き、そこに身をさらす覚悟がすごい!

・「み言葉に出会うと人は変わる」「真面目に生きるのではなく、真剣に生きる」「司祭として頼まれた仕事は断らない」。これらのお話が一つの流れのように伝わってきて、自らの奉献生活を振り返り、新たに生きるための気づきを促された。しばらく心にとどめて祈っていきたい。

・地に足のついた宣教のお姿に、はっと目を覚まされた。この世の闇の中に住む少年院の子供たちの回心や死刑囚の方々が最後に神父様の顔を見て死に向かうこと、救いの希望がそこに示されているのではないかと思った。

・神様の導きが人々の召命を完成させてくださることをよく感じることが出来た。

*集いを通して得た恵みは?

・お互いの話を通して力を得られた。

・人との出会い。今後、教会のために働いていく中で、この出会いが必ず活きてくると思う。

・修道会がそれぞれ、この日本で何をミッションとしていくのか、何に呼びかけられているのかを見つめていくことが課題であることが明確になった。それを教会、社会全体の中で見出していく必要性を感じた。

・新しい視点。

・信仰の恵み、喜び。奉献生活者として生きられる恵み、喜び、未来への希望、今を生きる力。

・他の会でも若い修道者が生き生きとしている姿から、元気を頂いた。初めて会う方ばかりだったが、同じ奉献生活を歩んでいる近さを感じた。

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